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| 大腸内視鏡 |

大腸内視鏡検査
大腸検査の特徴

1)当院ではすべて大腸内視鏡検査を施行しています。
肛門からバリウムを入れておこなう注腸検査はおこなっていません。
なぜなら、注腸で異常が見つかれば、また大腸カメラを施行しなけらばならず、それは患者さんに2度手間、それだけ負担をかけるからです。

2)当院は患者さんと相談の中でご希望があれば、静脈麻酔をかけて、うとうとしている状態で検査をおこないます。
よく無痛ということを謳っているクリニックがありますが、私はそこまで深く麻酔はしませんし、日帰りでおこなうにはその麻酔では深すぎます。
よって<うとうと>声をかけると我に戻るぐらいの麻酔にしております。

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3)当院ではポリープが見つかった場合、大きさが2cmぐらいまでのものならばその場で切除します。
これをクリニックレベルでおこなっているところは少ないと思いますが、粘膜を切除するこの方法、きちんと確認を怠らず、手順をおっておこなえば、基本的には外来でおこなえる手技だと考えております。
すこし、過激なことを言わせてもらえば、危ないだのへったくれだの言っている医者に限って自分のその手技への自信のなさを理屈で固めているような節があります。

また従来のクリニックのように病変があったら、他院に送って再度おこなうでは、患者さんは注腸検査と同様に2度手間です。
無理はしませんが、1度でポリープ切除までできるなら、これ以上の患者サービスはないと考えます。

考えうる安全を最大限に考えてポリープを切除する、これが当院の大腸カメラの<心>です。そのために当院は大病院クラスの切除器具をそろえています。

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40歳を超えたら何もなくても2~3年に1度くらいは検査をしたほうがよいということも言われています。
当院の検査は、月曜日~土曜日まで施行しております。
原則的には、朝、下剤を自宅で飲んでいただき、便を出し切っていただき、14時から(土曜は13時~)検査をはじめます。そして当然ですが、日帰りでの検査をおこなっております。
また、クリニックでの内服を希望の方も応相談ということにしております。


まだ検査をしたことのない方は1度検討してみてもよいかもしれません。