平塚市の内視鏡・内視鏡検査なら平塚内視鏡センターまで
HOME>内視鏡とは

| 内視鏡の持つメリットとは |

内視鏡の持つメリットとは
厚生労働省発表により近年のがんに関する調査でも、がんによる死亡者の50%以上が消化器系のがんと報告されています。また、日本人は欧米人と比較すると、胃炎や胃がん大腸ポリープや大腸がんの発症が多い国民であると言われています。
そんな中、日本人に多い『高度な慢性胃炎』は、ピロリ菌感染による可能性が強く、胃がんとの深い関わりがあることも示唆されています。
年齢と共に胃癌の発生率が高まりますので、40歳以上の方(特に近親者の方が癌になられた人がいらっしゃる方)内視鏡検査を受診することをお勧めいたします。特に糖尿病+ピロリ菌感染などは糖尿病もピロリ菌感染もない患者さんと比べて10倍以上のがん発症率となっています。
症状を感じられなくても、現状として早期の胃癌がある場合も多く認められております。
ただ、早期の癌の状態で発見できれば手術による治癒率は90%を超えています
その為には『胃癌の早期発見』を行うことが非常に大事です。
ご自分の健康を守るため、また大切なご家族の健康を守るためにも、年に1度は内視鏡での胃や腸のチェックを行いましょう。